2005年11月11日

催眠もの判定ぎりぎりの作品

催眠もの判定がぎりぎりな作品があります。催眠でエッチをするという意味では外れなのですが、何者かに操られて、エッチをするという意味では当たりなんですよ。つまり私的には外れなんですけど、これを当たり判定を下す方は多いだろうな〜って、感じの作品です。
「美少女催淫プロジェクト 」

著者:矢神瓏 出版社:マドンナ社 /二見書房
がそうでした。出たのは今年の7月で、入手は9月だったのですがなんとなく外れ判定を下していたので読み終えるのに時間がかかってしまいました。
内容は、割と資産のあるOLさんがある日突然高校野球の部員を誘ってエッチをする話です。しかもそのOLさんは、自分の突然の行動に疑問を持ち自分の知り合いの催眠療法師に相談をするのです。で、結局は、そのOLさんのご先祖様の奇行をなぞっていたのでした。つまり憑依現象みたいなものですね。
操りには違いないけど…やっぱり私的にはこの作品は外れでした。

この情報を貰ったのは、「情報礼賛」のBBSからでした。管理人のがるこじさまにお礼を申し上げます。

追伸:ただ、この作家さまはどうやら操り系や洗脳系さくひんが多そうな気がしますので要チェックの作家に指定しておきたいです。
posted by 催眠本箱 at 20:45| Comment(2) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 情報礼賛の管理人のがるこじです。

 いつも当サイトを紹介いただきありがとう
ございます。
 当サイトに「美少女催淫プロジェクト」の
紹介はしておりましたが、実は購入しませんで
した。う〜ん。憑依でしたか。

 これからも、本屋で該当する作品があり次第
紹介していきたいと思っておりますのでよろ
しくお願いいたします。
Posted by がるこじ at 2005年11月12日 22:27
お互い共同戦線ということでよろしくお願いしますです。
Posted by じーん・だいばー at 2005年11月15日 00:46
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Tracked: 2005-11-13 10:19